三良坂町 佐田神社


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神社名: 佐田神社
所在地: 三次市三良坂町仁賀1092番地
御祭神ごさいじん 主祭神:伊邪那岐命いざなぎのみこと伊邪那美命いざなみのみこと
相殿神:
素戔嗚命すさのうのみこと磐長比売命いわながひめのみこと大年命おおとしのみこと事代主命ことしろぬしのみこと大和武命やまとたけるのみこと五十猛命いたけるのみこと大山祇命おおやまづみのみこと
志那都比古命しなつひこのみこと三穂津比売命みほつひめのみこと猿田彦命さるたひこのみこと高木神たかぎのかみ
例祭れいさい 10月最終日曜日
御朱印: 対応しております。(直接神社の方にお問い合わせください。)

由緒:
天文三年(1534年)村内に疫病流行して村民死する者多し。戸長貴原七兵衛、上丸林源兵衛の両人が出雲国佐田神社に参籠祈願すると、霊験日々現れて村民癒え、それを大いに喜び、小社を建立して佐田神社の御分霊を勧請す。
万治四年(1661年)氏子の寄附をもって上郷という地を買い求め遷座をなす。旧社地を千切田と称して例祭に神輿渡御を行った。
別伝によれば、寛正(1460~6年)の頃、大洪水により社殿流出し御尊体は千切と申す所の藪の中に留まられたので、社人と上丸林甚右衛門及び氏子中で方一間の小社を建立したという。
明治四十三年、大字仁賀字小塩野の村社大年神社、字氷川の氷川神社、字仮屋谷の迫神社、字宮沖の尾崎神社、字鍋谷の大仙神社を本殿に合祀す。